いけりり★Blogの月別の過去ログ

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カテゴリー: germanyanditaly
投稿者: ikeriri

20070109248 20070109247

イタリアには運がないのか、やはりトランジットでスーツケースを開けられました。アメリカほどひどくはないのですが、結構聞かれました。(ちなみにイタリア語はまったく分からなかった)靴はぬがなくてもOKでした。その割には全然調べないのです。というか雑です。アメリカならスーツケースを開けられたら徹底的に調べるのに、ただ開けただけでいいよって感じで通過しました。イタリア不思議です。というか担当者がやはり適当なのか。。


さらにフミチーノ空港はトランジットの手際が悪く、一緒に載ってたルフトハンザのドイチェのひともムッとしていた模様です。で、ルフトハンザはターミナルB64に到着したのですが、トランジットのあと、税関を通って成田のターミナルをつなぐ電車みたいなのに乗ります。ターミナルCはEU圏外の長距離路線が中心みたいです。おみやげやさんもいっぱい。日本人もいっぱいいます。北ドイツは商店でさえアジア系のひとがほとんどいなかったので、日本語を聞いてちょっとほっとした感じです。20070109087.3gp - 1.1 MB

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投稿者: ikeriri

20070109256 アルタリア航空は人でもつという感じです。客室乗務員は男性女性が半々なのですが、とにかく過剰サービスなぐらいの気配り(とくに男性)で、こちらがびびるくらいです。あそこまでの気遣いで日本人女性はメロメロでは。




また機内販売がすさまじく充実。もう周囲の日本のおばちゃんが買いまくりです。女性用のいろんなものがすっごく多いです。香水、バッグ、財布、アクセサリーと、ミラノのブランドの品やフランスのものがいっぱいあります。ルフトハンザの機内販売は男性用の財布とか、ポルシェデザインの工具とか、モンブランの文房具などが中心だというのに、対照的に感じます。

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20070109257 JL5064アルタリア運航便に乗りました。ドアクローズまでPCも自由に使えるので結構フレンドリーです。逆にちゃんと電子機器とかチェックしているか心配になるくらいです。機内のビデオなんかもアニメ的でルフトハンザと対照的な飛行機です。機材は747-400で、座席はファーストクラスがなくて、Magnificaクラスっていうみたいです。Magnificaクラスの席には余裕があってサイドはいないので、PCを置いてゆったりと利用できます。映画はカリビアンやプラダ を着た悪魔ほかをやっているみたいですが、私的にはXMANくらいかなあ。アニメはドラゴンボールでした。うう。ヘッドホンはオンエアータイプのものを直接配ってもらいました。結構人間がやるサービスが多い感じです。


で、電源を聞いてみたのですが、座席したのDCのバッテリーですが、イタリアのおねえさんが「壊れているサー、たぶん動かないサーちょっと待ってサー(英語)」と言ってくれて、しばらくすると、すっごくイタリア風味の男エキスをかもしだしているひとが来て、「こっちこい(イタリア語わからないため詳細不明)」とってくれるので、移動すると、コックピットそばの搭乗口にある電源ドアを開けて、これが使えるサーのジェスチャーです。エエーいいんですか?親切です。とりあえずグラッチェグラッチェでございます。だいたい1時間ぐらいにしてねーと英語で説明してくれました。ひょっとして、それ、緊急用だったりしませんか?ちょっと心配になりますが、初めてイタリアで親切を感じたヒトコマでした。


そしたらね、こんどはイタリアの乗客のひとが乗り乗りなんだわ。これが、私が酔っぱらっていることをよいことに、隣に座る。おばちゃん相手にナンパですかw。とにかく元気がいいのです。が、日本語話せません。英語もほとんどNG。しかも私にどんどんイタリア語で話すのです。リードザエアー(空気嫁)。私はとりあえずついさっきグラッチェとフィニトーとプリマやウルティマ覚えたくらいなのに。。。やるな。イタリア。


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さて、アメニティキットはブルガリというメーカーのものでした。私はあまり詳しくないのですが、イタリアのミラノあたりの有名なメーカーですよね?アルタリアマークのついたポシェットの中には、目をやすめるのとか、香水とか、せっけんとか、髪の毛や爪のキットのとか、いろいろと入ってました。ヒルトン系のホテルでもらうのと同じような感じです。きわめておねえさん向けだ。。。周囲のお客さんはどうみても私よりは年上の女性が多いので、みなさん喜んでいました。いまいち使い道が分からないのも多いですが、おかあさんが喜びそうなので、持って帰ります。

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20070109247 20070109248



いけりりです。ミュンヘン空港でダッシュです。順調に飛行機は遅れて到着しました。しかも沖止め、まじかよー。結構ピンチです。ミュンヘン空港に着陸するときに驚いたのは、ほんとうにここミュンヘンってくらい周囲に何もないです。ひたすらと畑くらいしか見えない田舎に空港があります。ターミナルは国際ハブ空港だけあって大きいです。本当はいろいろと空港を探検したいのですが、そんな暇はありません。でもハノーファのラウンジでやさしいおばちゃんが全旅程のデータを入れてくれたおかげで、「メクーミ、メクーミ」と名前で呼ばれました。ルフトハンザグート!!サービスいいです。さっそく地上のでっかいおねえさん(美人の方)と一緒にダッシュであります。こういうときって荷物がどっかいっちゃう率が高いんですよね。昨日郵便でほとんどの荷物送っていて助かりました。ルフトハンザのおねえさんが普通に走ると私の全力ダッシュくらいのスピードです。同じターミナルとはいえ、ミュンヘン空港も広いです。さすがにフランクフルト空港ほどでっかくはないものの、気合で乗り継ぎです。ほんとはルフトハンザのWorldShopっていう免税店にいったり、シュタイフのにゃんこのぬいぐるみを買ったりとか、いろいろとやりたかったのですが、その余裕はありませんでした。涙.。



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こんどの機材はでっかい747です。ローマまではわずか1時間ちょっと。去年からEU圏内はみんな国内線扱いになったみたい。ミュンヘンは ビールとか美味しそうだし、日本のひとも多そうだし、こんどはぜひ滞在してみたいと思います。ではでは。ダッシュです。日本までもう少し。

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今回の手術前のお正月旅行でしたが、イタリアとドイチェの感想を。
1:ヨーロッパの人は外国人に対してデフォルトで英語を話すわけではない。
これは強く感じました。また、現地の言葉をきちんと話すときわめてスムーズにいろいろとできて便利です。ドイツ語をちょっとだけ知っていたことで、かなりドイツ滞在は楽しかったです。学校で習ったころは、ドイチェってなんで品詞に男性や女性があったり、数字が異常なくらい難しかったりするのかなあと文法に嫌気がしていたのですが、ちょっとNHKの講座とか見てみようかなあという気持ちになりました。

2:イタリアは単純に危ないかも。
夜の到着というところもあったのですが、ミラノのマルペンサ空港のインフォメーションにはじまり、タクシー、マルペンサエクスプレスでの脅迫、街中での至るところでのナンパ?をはじめ、イタリアは安心できなかったです。ドイツだと、周囲に人がいれば注意する雰囲気なのですが、イタリアは違います。ひとり旅行が好きな方はご注意を。イタリアではクラウンプラザホテルが唯一ほっとした感じでした。

3:イタリアは女性向きかも。
街中でのナンパ?や空港のにいちゃん、アルタリアの客室乗務員に始まってイタリア男性の女性に対する対応はすごいです。ちょっと目があっただけですぐにウインクだよ。慣れません。やはりラテン系ってこうなのでしょうか。しかも、ミラノとかは、有名ブランドのお店やメーカーがいっぱいで、おばちゃんが買いまくり状態でした。現地の女性もひらひらの洋服やアクセサリーが多めのような気がします。
一方ドイツはおばちゃんファッションが金髪を真っ赤に染めたり、丸刈りに近いスーパーショートの人が多かったり、若い女性もあんまし化粧とかしている人が少なく対照的でした。

4:こんどイタリアでいきたいところ
きっとドオモオとか、もろに観光スポットにいったから脅迫などといった経験をしたのかもしれません。運もあるのかも。こんどはマテネッロなど、フェラーリの工場やモデナのサーキットはみてみたいです。また、歴史的な建造物や美術も多く、せっかく「ガンスリンガガール」や「マリみて」で予習しているのに、ローマは空港のみになってしまったので、こんどは(ちょっとだけ)行きたいです。

5:ドイツはナカーマ
ドイツは合理的なイメージがあるのですが、実際にそう思いました。外国人排斥というのも少なくともハノーファとかではなかったです。共感する部分も多く、過去にも森鴎外をはじめいろんな日本人が留学にいったり、同盟を組んだのも分かる気がします。適当なイタリアの人々に対して、子供から大人まで、男女関わらず見知らぬ人への対応や社会マナーなどがしっかりしていて民度が高いなあと思いました。(北ドイツ限定)あとドイチェが少し話せれば、みんなやさしいです。ホテルでお世話になった人がチュースっていってくれたり、また、ルフトハンザの人も一緒に走ってくれたりとうれしかったです。
また、ロンドンで感じた明らかな疎外感はドイツではしませんでした。そもそも、アジアの人がハノーファではほとんど見かけなかったこともあります。ほとんどが金髪の人で背が高いのですが、たまに東欧やトルコ風の方がいても、全然や差別的な感じはしなかったです。

6:今度ドイチェでいきたいところ
今回はハノーファという見本市の都市で観光やカンファレンスの街でしたが、今度は無難なフランクフルトやミュンヘンはもちろん、ちょっと怖いけれどもポツダムやベルリンにもいってみたいです。あと単純に南ドイツやオーストリア、スイス付近もよさそう。

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20070109254 いよいよローマにつきました。初のダビンチ空港(フミチーノ)です。こちらも標準の乗り換え45分に、日本人ならではの検査とか、荷物開けられて調べられた場合を考えると、予定60分はかなり厳しい時間です。こちらもいろいろと探検したいのですが、難しいかなあ。本当はヘンリエッタ風にAMATIのバイオリンケースでも持って颯爽と回りたいものです。結局スペイン広場さえもいけずに、イタリアに行ってきたというよりはドイツに行ってきたって感じになりそうです。


機材は747-400っぽい感じです。ビジネスにアップグレードしたのですが、SEASONS(スカイラックス)でなくて、アルタリア運航のコードシェア便になりました。いったいどんなサービスなのだろうか。。。映画の字幕とか、みんなイタリア語な予感。。。イタリア映画とかやっていて、食事はピザとかパスタかなあ。アルタリアで和食とかオーダーするとどんなのがくるのかなあ。さすがに洋食にして戻りたいと思います。それでは、帰ります。

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20070109251あ、今搭乗口です。なんと飛行機プロペラです。まじかよー。大丈夫かなあ。しかも後ろに搭乗口があるタイプです。生まれて初めて乗るかも。エアバスかなあ。あと、感心したのがチェックがとても紳士的でゆるやかだということです。日本人にやさしい気が。。。アメリカ入出国では、ハワイでさえ、全身をさんざん調べて、靴も脱いで、荷物も見られるのに、ドイチェは全然やらないのです。イタリアほど適当ではないにしろ、PC持っているのを宣言して、パスポート見せて、それで終わりです。靴ぬごうとしたら「いいよーいいよー、そんなことするなよ」とドイチェで言われる始末。VirenDankeであります。さらに、チュース(アウフィダジンよりフレンドリーなBye-Bye)とか係員のひとが言ってくれます。アメリカなら間違いなくむすっとしたおじさんおばさんが、「次、次」ってやっているのに。。。ハノーファいいところだよー。

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i have some trobles in transit
LH1021 HAJ-MUC delay 20 minutes!!
so i´ll rush and dash in MクJ粮chen airport
and exchange LH3858 MUC-ROM,fortunately same terminal.
In fumichino in Rome , it´s only 60 minutes
to transit plane, JL5064 altaria flight because standard transit time in Rome Leonardo Da Binch
is just a 45 minutes.
I won`t be back to Japan if some additional delaz happens. Can i back to Japan ?
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投稿者: ikeriri
ikeriri desu.
hannover airport no PC ha
T-movile.de no musen LAN no hoka
Internet ni tsunagaru PC ga arimasu.

nannto nihongo browser ga tuita PC desu.
nihonngoha hzouji dekirunodesuga,
nihongo nyuuryokuga dekimasenn...

sikamo kono deutsch no kezboard ha
ascii to bimzouni tigaunode,
クH璃 y z クI圉クI・クI筐µ nanka ga arimasu.

OS ha Linux mitai. FUJITSU siemens no PC desu
korekara ittekimasu...

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冬のハノーファ動物園!!です。続きです。ライオンちゃんやトラもがんばってました。象のショーを見て思ったのですが、象って頭いい。足で芋を割ってから鼻で拾って食べてます。あとひつじちゃんも可愛かった。レストランではコーヒーとポテトを頼みました。コーヒーはトイレにいかなくてはってくらいの量です。ポテトはすっごいボリューム。ケチャップと油がきついZEEE。残さず食べました。ペンギンの近くは子供でいっぱいでした。アシカのテンションが高杉。


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投稿者: ikeriri

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ハノーファ動物園はハノーファの駅前のツーリストインフォメーションで配っているガイドブックによるとヨーロッパ最大、すごい!!ということで、最終日に行ってきました。スケート場やソリを滑る場所もあったりする冬バージョンの営業をしてました。寒空の北ドイツで、お客さんもまばらな中、行ってきました!! www.winter-zoo.de 冬バージョンということもあって、普通20-50ユーロくらいする入場料がなんと11ユーロ。しかもほとんどお客さんもいません。おじいちゃん、おじさん、子供連れ、たまーにカップル(こちらのひとは人目を気にせずちゅーちゅーしているから恥ずかしかった)がいたりします。若干休んでいる動物も多い気がしますが結構お得だと思いました。結構サクサク歩いたのですが、それでも朝9時30から14:30くらいまで5時間はかかりました。お気に入りだったのはWorld-Animal Showというのがあって、鷹のダコダちゃんがドイチェのおじさんにしたがって飛ぶところ。ダコダちゃん、結構寄り道するのです。お客さんも10人くらいで、子供はアイスとかに夢中でダコダちゃんも手抜き気味。でも面白かったです。


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投稿者: ikeriri

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ドイチェポストでおみやげを送りました。ハノーファにきてまじかよって思ったのは、空港や駅のインフォメーションをはじめ、なんと英語通じません。デフォルトがドイチェです。ガイドブックと違うじゃん。ドイツのひとってみんな英語できる?というのは違ったようです。少なくとも北ドイツはドイツ語で話せよなお前っていう感じです。必死のドイツ語で日本に段ボール1箱送ることに成功しました。うれしい。。。

ドイツで感じたのは、とにかくなんでもいいから相手の顔を見て、まず「Helo」(ハローのローを音を低くして長めにいうと愛嬌のある表現みたい)と言ってきちんと話すことが重要なんだと思いました。こっちが黙っていると相手もなんだにゃーって思っているけれども、一言話すとすっごく親切。(驚くべきことに子供から大人まで)しっかりしているひとが多かった気がします。ただし、ドイツ語で話すこと!!日本だと、リードザエアー(空気嫁)力が大切で、相手を察しての行動というのがとても重要じゃないですか。ドイツってそんなの全然なくて、もじもじしちゃうとかえって怪しまれるので、懸命にドイツ語で(英語通じないYO)話すことが大切と感じました。で、飛行機の手荷物を減らそうと思ってDHL-DeutschePostの一箱はなんと90ユーロ近く(航空便)となりました。(涙)たぶん今回の滞在でもっとも高額です。。。20070108056.3gp - 581.7 KB

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投稿者: ikeriri

20070108243 ハノーファでの食事は、HBFの近くにいっぱいあるお店が便利です。だいたい座席が10席くらいあって、ほとんどのお店でビールも出してます。スタンド型で持ち帰ることもできます。フィッシュチップスやポテト、中華、ソーセージ、パニーニその他がいっぱいあって、しかも軒並安価。というか最小サイズでもすごい量なので、5ユーロあればおなかいっぱいです。コーヒーは日本のSだと66セント、Lだと2ユーロくらいです。紅茶はほとんどありません。あってもティーバックをそのままくれるところが多いです。どこも美味しいですが、日本人にはちょっと油がきつめかなあ。みんな電車の中や歩きながらぱくぱく食べてます。レストランよりも全然気軽で行きやすいです。日曜日だと駅前以外は休みになるので注意です。

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投稿者: ikeriri

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結局食事は悩んだのですが、いっつもきつい洋食ばっかりだったので、ついついTOKIO SUSHIにしてしまいました。一般に海外の日本料理はNGと言われているのですが、結構おいしかったです。河童巻が3個、鉄火巻が3個、あとサーモン、イカ、まぐろ、トロと味噌汁です。日本人サービスなのか、ありがとーと言われ、なぜかキムチと韓国のわかめスープがきたのが不思議ですが、うれしかったです。そして、日曜の閑散としたお店でお買い物を。東京へのおみやげは大きなにゃんこのドアマットです。明日DiePostに行って送ってこようと思います。

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投稿者: ikeriri

20070107192ハノーファはDB(国鉄)のとUバーン(地下鉄)のHBF駅から歩いて中心部にいけます。地上には繁華街があるのですが、掘のようになっているUバーンの駅からまっすぐに伸びるプロムナードには、Markt駅までのひと駅分の間にぎっしりとお店が並んでいて、見ていても楽しいです。なんか新宿MyCITYが堀のようになっていて屋根がない状態というか、食べ物から洋服、宝石までいろいろなお店があります。で、ビアパブなどといっしょに、中華やインド、メキシコなどのお店もあるのですが、「TOKIO SUSHI」とか、「SUSHI MESSE」とか、日本っぽいお店も見かけます。さすがにめん類はないみたいで日本料理というと、寿司みたいです。TOKIO寿司は板前さんが握っている日本の写真がどうみても道頓堀(大阪)の背景で、東京違うよー。と言いたくなります。お寿司は基本的に10ユーロくらいで、明らかに高級食の部類です。また、ハノーファは物価は東京よりもずっと安く感じます。しっかりした靴下をかったりしても2ユーロ(税込み)だし、1リットルのペットが2ユーロ、食事は5ユーロあれば本当にお腹いっぱい食べられます。やはりビールがグラス中心で2ユーロ前後なので、2ユーロ硬貨がありがたいです。また、チップの習慣はあまりないと思いました。また、リサイクルがものすっごくしっかりしていて、スーパーでは袋を使わないし、ペットボトルやビンはすべてリサイクル料金込みになってます。ゴミも駅のごみ箱が4つくらい入れるところがあって、日本以上に分別して捨ててます。しかもそれをちゃんと実行しているハノーファの人々。さすがです。

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投稿者: ikeriri

20070107190おはようございます。ホテルの朝ごはんはこんな感じです。ここはあったかいものもかなり多くて、いつも卵とソーセージが楽しみです。パンはやわらかいものよりも、むしろゴマのついている固いのが美味しいということが分かってきました。 あと2日しかハノーファで過ごせる時間はないので、いろいろと出かけてみたいと思います。

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投稿者: ikeriri

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フォルクスワーゲンの本拠地のWolfsbulgにあるアウトシュタットwww.autostadt.deに到着しました。ドイツでVWの車を買うと、近くのディーラーで受け取るか、アウトシュタットに家族ごときて、中にあるリッツカールトンに泊まって納車するのと選べるみたいです。顧客満足度も高いらしいです。まずはICカード状のチケットで入場すると、ゴルフの模型が迎えてくれます。20070106022.3gp - 745.3 KB

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私が入ったのはオープンした直後の8:50ごろ、お客さんはほとんどいない中を、クレイ模型の成形や、ランボルギーニーをはじめとしたフォルクスワーゲンのデザイナーの方のレポートなどを通過します。20070106023.3gp - 1.1 MB

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いろいろな展示はそれぞれ実際に触れることができるものがほとんどで、一部は英語ボタンを押すことで英語表示もできます。かなり親切。親子連れも意外と多かったです。

 

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投稿者: ikeriri

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20070106185 ちょっと美味しいの食べてみようと思って、ドイツレストランで食事です。いままでいつもハノーファの駅のちょっとしたところや空港のバーガーキングなどだったので、実はフルサービスのレストランはここが初めてです。緊張しました。メニューとかもドイツ語しかなくて、がんばって気合で「何かおすすめのものないかにゃー」とドイツ語で注文しました。かっこいい店員さんが、「こーにゃ、こーにゃー」と喜んでいっぱい解説してくれたのですが、まったく意味が分からず、「VirenDanke」というのが精一杯でした。最初にサラダとスープがきて、それからお肉とポテトとにんじん(お肉はすごい量。おなかいっぱい)のがきて、パンは固いパン(両端にゴマがついてて美味しい)をスライスしたものがきました。飲み物は食後にコーヒーをお願いしました。マグカップが大きいです。「トイレはどこですかー」や、「コーヒーをおかわりください」もがんばって言えたし、言葉が通じたのは素直にうれしかったです。座席で会計するスタイルみたいで、最初それをよく知らなくて恥ずかしかった。一式で16.50ユーロ(税込み)はあの量からしてすごく安い気がします。やっぱドイツのひと大きいから私くらいは食べるからかなあ。ちなみに私は日本だとかなり大型の方170cmくらいで、かかとのある靴を履いてさらに大型なのですが、ハノーファだと平均的な女性サイズです。あ、ちっこいと思ったら全然成長中の子供だったりと、みんなほんとうに大きいです。洋服買うのには困らなさそうだ。。。

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投稿者: ikeriri

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アウトシュタットで散歩です。多くのパビリオンの間は緑でいっぱいです。今回は体験できませんでしたが、本物の車を使っての過酷な環境を体験する運転コースや、経済的な運転を勉強する実車コース(いずれも予約必要かつVWのオーナー向け?)などが広くあって、池には鴨がいたりします。湖の一部は区切られてスケート場になっていて、子供たちがきゃーきゃーいって滑ってます。黒髪のひとが少なく1割くらい、あとは赤い髪のひと1割、金髪のひと8割くらいでした。アジア系率が0%でした。あ、アジアのひと。ナカーマ!!と思っても東欧や北欧風の方(私的にはエンヤの写真くらいしか思い浮かばない。。)だったりします。途中では子供用のミニ遊園地があって、メリーゴーランドやぐるぐる回る観覧車みたいなのがありました。下ではイタリアのホッカチオとかポテトとか肉とかを屋外で売っているところもあって、キャンプファイヤーにあたりながらみんな話してます。私もコーヒーをオーダー。Ein Kaffeくらいは覚えてきました。うれしい。

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投稿者: ikeriri

 念願のパブ2件はしご飲みしてきました!!もーご機嫌です。イギリスでできなかった夢がドイツで実現。というか、ドイツの人いい人すぎます。まず1件目はMarkt駅のすぐそばのパブ。いかにも大衆向けの賑わっているところです。ひとりで入るのは勇気がいるのですが、女性も何人かひとりでのんでいがので、いざ気合でいきました。ここは飲み物Onlyのところと、食べ物ありの部分が分かれてます。で、食べ物ありは座席(テーブル)なので、ここは気合を入れてカウンターにGoです。

20070105104とりあえず、ビールをオーダーしようと思ったのですが、英語がまったく通じません。確かに日本でも神田の飲み屋で英語で話されても通じないのと同じだと思います。で、持ってきたドイチェのガイドブックと記憶の片隅にある第二外国語の授業の知識頼りでがんばってオーダー。つ、通じました。しかも喜ばれます。ビールは日本みたいなサーバーではなく、お店の蛇口からでてきます。ちょっとづつでて来るので時間がかかりますが、最後に泡の機械で泡を入れて出来上がりです。どうぞーって感じお店のおねーさんがにこにこしてグラスビールをもってきました。ちなみにグラスビール一杯が2ユーロ程度。料理は5ユーロ前後です。日本のドイツレストランでみたようなドイツのジョッキビールや、ワインもあるみたいなのですが、ほとんどのお客さんがグラスで頼んでます。それにしても税金込み?でビール320円(一時期の円高レートなら200円)というのは安いです。日本は税金が高いからなのでしょうか。グラスも下が深いビールグラスで最後が意外に量があって、350くらいはあると思います。これを時間をかけてみんなじわりじわりと飲んでいる感じがしました。常連さんが多いのか、お店の店員のひととあれこれ話したり、他のお客さん同士であいさつしてたり、日本の焼鳥屋さん的なところかなあ。

20070105090 一杯目を調子よく飲み干そうかなあ。というところで、ガイドブックを見ていた私におじいさんおばあさんのカップルが話しかけてきました。当たり前ですがドイツ語。まずは「どこからきたのかにゃー?」「ヤーパンさー」を皮切りに必死でガイドブックとかすかな知識でドイチェで話す私。しっかり勉強してくるんだったYO。すみませんとおじぎをする私を真似ておじいさんが両手をあわせておじぎしてました。うわ。いいひとすぎるよ。で、おじいさんもガイドブックを見せてくれということで、ガイドブックを使って意思疎通をはかります。ガイドブックって、こういうときには辞書よりも役に立つのですね。日本語でソートされているけれども、用途別に言いたいことがまとまっていて、ドイツの方がそれを読んでも意外と話が通じるものです。そんなに話していると、となりのおじさん(1人)が興味津々みたいで、今度はそのひとといろいろとお話をしました。日本も寒いよーとか、などなど。ハノーファのどこいったーとか。楽しかった。国際ビール交流です。2杯飲んで気持ちよくなったところで2軒目へ。

20070106105 2軒目はハノーファ中央駅(HBF)にいく途中のガレリアにあるお店。日本でいうとデパ地下のプロントみたいなところです。ビアパブが並んでいて、上には(もう閉店してるけれども)中華とかもある感じの場所です。すでにいい感じで酔っぱらった私は気が大きくなっていて、颯爽とビールをオーダー(しているつもり)です。今度はお店のひとはメキシコ風の方で少し英語ができるひとでした。かなり料理はポテトとお肉をいためたの(もろにメキシコ料理)が大皿に載ってきます。4.9ユーロくらい。ビールはやっぱりグラスできます。こちらは2.0ユーロでした。どこもこんな価格みたいです。今度は左右のおじさんと話しました。で、気に入ったおじさんが「1杯おごるよー」というのですが、さすがに日本人なので、ありがとう。でも自分で払います。とお断りしました。で、いろいろとお話をするのですが、「この料理まずいだろー」(おいおい!!お店のひと前にいるよー)とか、「ハノーファはどうにゃ」とかです。いちばん受けたのが、ガイドブックにあるドイツの歌のコーナー。もう左右のおじさんのプチカラオケ大会と化してました。以下約2時間。閉店まで飲みました。最後におじさんがこっちにこいにゃーっていうから、ちょっと心配でついていったのですが、私が酔っていると思って、丁寧に出口と道を教えてもらいました。これがミラノなら拉致られそうです。。。ドイツの方はよいひとばかりで、日本みたいに安心して暮らせそうです。

 

 

 

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投稿者: ikeriri

ドイツのおじちゃんINハノーファたちがデフォルトで知ってた歌は次のとおり
1:「Alle Vogel sind schon da」小鳥がみんなやってきた シューベルト? 「アーレフェーゲルズィントショーンダー」みたいな。私も学校で習った曲
2:「Die Lorelei」 ローレライ えっとシューベルト? この曲がもっとも受けました。ドイツのおじちゃんたちみんな知っている感じで、私のもってきたN93(ノキアのケータイ)のMP3で合唱です。「イチヴァイスニヴァイソエスベドイーテン」みたいな。
3:「Wien do Stadt meiner Traume」 ウィーン わが夢の町 おじさんひとりがウィーンの出(オーストリアの下の方の都市、ウィーン条約なんかで有名なハプスブルグ家のところ?)らしく、ご機嫌で「マイン ヘルツウントマイン」と歌ってました。他のドイツのひとも知ってた。
4:「Muβ i denn」 ムシデン これはローレライの次に盛り上がった感じの曲で、みんな「ムシデンムシデン」と歌ってました。おやじ(英語がちょっとできる)によると、「1970年代にエルビスプレースリーがアメリカからドイツに来たときに、この曲に敬意を払って歌ったくらい有名なんだよ。ドイチェのMusikは最高にゃー」と言ってました。
5:「Ich kusse Ihre Hand,Madame」お手にキスをマダム おじさんがマジで手にキスしようとするのを断る感じです。イヒクッセーイーレハーントー」みたいな曲。
6:「Nationalhymene der Bundesrepublik Deutschland」ドイツ連邦共和国国家 さすがに知名度高い。でも歌うひとはいなかったです。君が代と似た感覚かなあ。で、本に載っていたのは国家の3番。良かった。ネットで調べると、1番はきわめて国粋的な内容で、ネオナチなどが好んで歌うみたいです。とりあえずこちらもあまり関わらずスルー
7:「An die Freude」歓喜に寄す ベートーベン 第九 喜びの歌ですなあ。さすがにこれは私も知っているし、授業で歌わされた曲です。そうそう、ガンスリンガガールの最終回で星空の下でトリエラやヘンリエッタが歌ったのもこの曲です。「フロイデシェーネーゲットーフンケン」ですが、ドイツ人には受けがいまいち。。。そうですか。。。
8:「O Tannenbaum」おお もみの木 日本だとクリスマスでかかるような。これはドイツのひとに受けました。「オータンネンバオウムーオータンネンバオウム」 みたいな感じです。

01/06: Markt駅へ

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歩いてMarkt駅へ。大きなデパートとかお店がいっぱいで、途中にはお寿司やさん、中華料理やさんなどもありました。大きな広場でコーヒーをのみました。ソーセージを焼いたのやシュリンプもあって、美味しそうでした。20070105017.3gp - 505.9 KB

01/06: Neues Rathaus

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新市庁舎です。新しいといっても1901年ごろなので、すでに100年以上たっている建物で、現在でもタウンホールとして昨日してます。1Fに大きなハノーファの模型があって、街の移り変わりを確認できます。ほとんど廃墟となっている1945年のハノーファはなんだか焼け野原の東京を思い出します。

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ハノーファを歩いてます。市内の主要観光ルートにはすべて赤い線が引いてあって、赤い線に従って歩いていくと主要なところを回れるようになっている親切設計な街です。HBF駅前のインフォメーションでハノーファカードを買いました。15ユーロで3日間有効なチケットです。電車、トラム、バスが無料のほか、美術館や博物館が割引になるみたいです。

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とりあえず駅からHistorisches Musiumへ。ハノーファ家のいろんなお宝や、有史以前からのドイチェの歴史が分かる感じです。地下鉄でKestner Musiumへ。ケスナーさんは若いころのゲーテの恋人の息子というアウグスト・ケストナーさんのコレクションがある博物館です。ケストナーさんは外交官で考古学者(映画みたい)だった方で、エジプト関係がすっごく充実してました。このあたりは無知で恥ずかしい限り。こっちの美術館や博物館は無料や安価で、子供が遊ぶところやマルチリンガルになっていました。また、喫茶店も至るところにあってコーヒーの頼み方もおぼえました。

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いよいよフランクフルト空港からハノーファに向けて出発です。フランクフルト空港の搭乗口はA03。もうフランクフルト空港の端っこの端っこの場所です。ラウンジから急いで歩いても20分はかかるというゲートはいわゆるバスターミナル用のゲートです。出発が22:05と思っていたら、なんと21:30の搭乗開始でほぼ全員が搭乗です。早めに行ってて良かった。すぐにゲートから1台のバス(40人くらい)でフランクフルト空港を走ります。バスで10分以上乗りました。バスは最初は国際線や各社の大きな飛行機を通りすぎてカーゴ用の飛行機、格納庫なんかがある場所にまでかなり乗ります。よ、ようやくハノーファ行きの飛行機に着きました。310Jという飛行機、エアバス?なのかな。小さな飛行機です。ロシア系のすっごいきれいな客室乗務員さんが迎えてくれました。背がすごく高いです。それでは行ってきます。20070104015.3gp - 890.7 KB

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フランクフルト到着です。しかも空港についてからかなり待たされた上の沖止め。おとなしめのドイツの方もちょっとムッとしている人が多かったかなあ。そして、上海便や香港便はダイレクト乗り換えでした。専用車で乗り換えてたのでファーストクラス?ビジネスクラスなのかなあ。私はそのままターミナル1へバスで移動です。



さっそくルフトハンザのおばさまに事情を説明すると、即効の次の便に振り替えてもらって、10ユーロのミールチケットをもらいました。幸い仕事でないので、十分うれしいです。10ユーロはおみやげもOKで、地図にしようかお土産にしようか悩みました。(タバコとお酒はNGですが、他ならOK)結局、くまちゃんのチョコレートを4つ買いました。



フランクフルト空港ですが、ものすごーく広いです。1タミだけでも60以上のゲートがあり、その移動はすごくて、私はBのゲートに到着したのですが、Aのゲートに移動するのに十数分歩きでかかりました。降りるところが同じ1タミであったとしてもゲートがAとBは事前に確認しないと、かなりきついです。しかもAも広いので、トランジットは60分あったほうがよいくらいだと思いました。ちなみに1タミのBとAをつなぐ歩く通路は水の音、子供の声、そして花の匂いがするファンタジーな通路でした。20070104013.3gp - 1.3 MB

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ラウンジでNow Bordingが出たのがすでに出発予定30分後、出発したのは実に45分後でした。思いっきり遅れて、もうハノーファはかなり危ないというか、絶望的な状況でフランクフルトへ出発です。イタリアからドイツのルートですが、アルプス越えをしてます。ものすっごく空がきれいで、下には雪山が連なります。



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機材は747-300ですが、前半の10シートは3-3の席のそれぞれ真ん中を物置きにした臨時ビジネスクラスといった作りです。今回はアワードチケットだったので、私はエコノミーだったのですが、なぜか自分のサイドの座席がすべてブロックされてエコノミー最前列という好条件でした。ありがとうございます。国際線といっても、わずか1時間ちょっとでミラノからフランクフルトへは到着するのですが、コーヒーとパニーニ、おかしその他が配られました。かっこいいパーサーおじさんでした。乗り換えやばいよと質問すると、安心しろ。最悪次の便がまだあるからと丁寧に説明してもらえます。イタリアじゃこんなことなかっただけにすごく親切に思えます。さらに御礼を言うと日本人なれしているのか「アリガトウ」とかいわれるし、なんだかうれしいです。

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20070104069マルペンサ空港ですが、まだ出発してません。飛行機はルフトハンザには珍しく?派手に遅れてます。すでに予定出発時刻から1時間経過。たぶんフランクフルトからハノーファには間に合いそうにないかもしれません。。。どうしよう。




それはいいとして、レゴブロックで巨大なハリーポッターのブロックを見つけました。例の方なのかなあ。大きいです。そして、ホンダのレーシングバイクも発見、こちらはミノルタがスポンサーになっていて、バイクのレースがさかんなヨーロッパだけあって、みんなの注目を集めていました。20070104012.3gp - 837.2 KB

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20070104042朝はすっごい早起き。5時30分に目が覚めました。すっごい健康的。しかもフィットネスクラブを見に行ったり(誰もいなか った)余裕いっぱい。今日はミラノを出発します。なんだかほとんどイタリアにいないのですが、いざ、ドイツへ。さてさて、驚いたのが税関の適当さ。もうね、パスポート出して即スタンプ押しているの。税関空いているのに。。。ロンドンなんて犯罪者扱いで体中調べられたというのに。まさにEU圏内の人並の扱いなのか、日本人?というよりもそこまで適当で大丈夫なの?イタリアの人?で、やたらとにこにこしてくれました。あいかわらずラテン系ではこんな感じです。ドォモオくらいは寄ってみようかなあ。送迎バスで空港に行ってそれからちょっとみてきたいなあと思います。20070104003.mp4 - 1.4 MB

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20070104065別にイタリア人のようにさらっとエスプレッソをBarlで立ち飲みというわけではないのですが、お腹がすいて、テルノ近くのカフェでささっとエスプレッソとパニーニを食べました。格安!!あわせてわずか3ユーロちょっとです。もちろんスタンド型で日本でいうとドトールみたいなところですが、イタリアって物価はやすいかもしれません。。。やはりイタリアの人は一日にエスプレッソを何杯も飲むのも分かる気がします。で、ミラノのエスプレッソはすっごく苦かったです。。。
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ドゥオモから少し歩くとガレリオというすっごく歴史のあるアーケードがあります。中は高級品店のかたまりみたいで、交差点のプラダ、ビトン、なぜかマックという店並が印象的です。あんまり大きく店舗を広げられないのですが、歴史に裏付けられた美しさがあります。そして、スカラ座の前のスカラ座広場に出ます。レオナルドダビンチ像があったりと、きっとオペラが好きな人にはたまらないかと思われます。恥ずかしながらオペラはほとんど観劇しないため、気をひかれたのはフェラーリショップでした。。。20070104011.3gp - 1.2 MB

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地下鉄の駅を出るといきなりドゥモオがやってきます。大きい!!しかもすぐとなりが道だから引いて写真がとれないくらいの大きさです。20070104007.3gp - 979.8 KB ちなみに一部工事中でした。 

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20070104064 ガンスリンガガールで確かアンジェリカが練習したときにメトロの駅がでてきたような気がします。イタリアのメトロの駅ってみんな地味で、この下大丈夫かなあって感じもします。

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20070104057ドオモオ近くのフェラーリストアーを発見しました。実車F1あり!?みたいでショーウインドウにはフェラーリのF1があります。お店の色は真っ赤でイタリアって感じがします。お土産買っていこうかなあ。 

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20070104066 マルペンサ空港につきました。マルペンサエクスプレスはなんのそので楽しんでます。空港は楽しいなあ。マルペンサ空港はすっごく長い滑走路が並行に2つある空港で、ヨーロッパ中のいろんな会社の飛行機が上がっていてみていて楽しいです。20070104004.3gp - 1.2 MB

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いけりりです。ほ、ホテルについたサー。やっぱり英語圏でないときついっす。みんな英語話さないんだYO。わざとかYOって思うくらい英語で答えてくれなくて。インフォメーションカウンターにたどり着き、ルフトハンザの人にローマ(フミチーノ)の乗り換え時間を聞いて45分ということでほっとしたのも束の間。今度はホテルの送迎のバスが来ない来ない。参りました。紙を見ると電話しなさいということで、電話しようと思ったら今度は電池が切れてて、うわ。PC充電してたけれどもケータイを充電してない。。。と思って、困ってました。


そしたらラテン系だからなのかみんな寄ってくるんだ。(男性)しかも容赦なくイタリア語。どうやら助けたいらしいのは分かったけれども、ナンパなのかなあ。怖いです。どーみても連れ去られそう。というか詐欺られそうな感じで、アルタリア航空のおばちゃんが親切に片言英語で、バスこねーよ。公衆電話つかえよ。って教えてくれました。ありがとう。ルフトハンザとアルタリアの人。そして、マルペンサで女ひとりで行かれる方。ぜったいみんなからモテモテです。でも、それ違いますから気をつけて!!


で、ピザでも食うかーって思っていったら公衆電話発見!!やったー!!って思ったらクレジットカードを入れる電話でした。で、カードを入れたとたんに5ユーロ請求。もちろんLanguageボタンで英語を押しても、番号はなるけれども決してトーン音がしなくてつながりません。恐怖の詐欺電話だよ。壊れているのかなあと思ってとなりの公衆電話を使っても即効5ユーロ請求されました。ああ。意味のない電話で10ユーロ(両替レート1600円。)もうピザ食べる気もなくなって、ケータイの電池をがんばって入れ換えしても駄目で泣く泣くタクシーへ。



タクシーの評判がよくないのは知ってたんです。だから乗りたくなかったんですよー。とりあえず助手席に乗って「クラウンプラザ マルペンサいってくれー」っていったら「近いよ。いいの?電話すれば」なんていってきます。で、事情を説明して連れていってもらいました。そしたらおやじが空港の裏なのにすっごい遠回りするんだ。で、5.2ユーロ。しかも請求は15ユーロ。「おれは5時間まったんだ。だから15ユーロ(約2400円)とのこと。トラブルのも大変なので、泣く泣く払いました。うう、くやしいのですが、元はと言えば私のケータイを充電し忘れていたのがいちばんまずかったです。ホテルはやっぱりクラウンプラザ(インターコンチネンタル系)で、英語できる人いっぱいでよかったです。(ネットは3時間10ユーロ。)



で、初経験からの教訓


1:イタリアではモテモテ。でもそれはたぶん違う。


2:イタリアはイタリア語、英語圏でないことを知っておこう。英語で聞ける場所なんて少ないかも。


3:公衆電話は恐怖の集金ボックス。地元の人も使ってないことからあまり良くないのかも。


4:タクシーには乗らないようにしよう。。。


5:ケータイはぜったい充電しておこう

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20070104037 いけりり@ウラル山脈あたりです。照明も暗くなったなか、JEN(JAL Entertainment Network)の映画を見ました。タイトルは自分好みのが少なくて、下馬評がよくはなかったのでチェックしてなかった宮部みゆきの「Brave Story」をセレクトしました。ええ、もう号泣ですよ。ストレートな私はやっぱこういう少年の直球ファンタジーにはメロメロです。崩壊する家庭問題や、現在の子供たちのおかれている状況を背景に描きながらも、少年の、いや人間の勇気と正義をまっすぐに表現してます。



 印象的だったのは、(以下ネタバレ)主人公のメッセージで、家族は崩壊していて、両親離婚、実母は入院という過酷な環境(まるでうちみたいだ。。。)はすごく共感するところが大きかったです。せっかく苦労して困難を乗り越えてきたのに、それまでいっしょにやってきた仲間たちや世界のために捧げるというところ。「運命を変えようとして女神さまにお願いしたって、喜びと同じだけ悲しみがある。そのたびに女神にお願いして運命を変えるわけにはいかない。僕は運命を受け入れて、自分の未来を変えていきたい。そのかわり、それまでいっしょにがんばってきた仲間や世界に未来を。」と本当にすっごく直球なのですが、私はこういうの弱くて、泣きまくりです。客室乗務員さんが心配そうにしてしまうくらい感動してました。がんばらなくては。。。



20070103034で、ラストだけ気に入らないところが、例の6年生の転校生がなぜ生きているの、しかも妹まで元気で。それはハッピーエンドがよいに決まっているのですが、主人公の勇気と気持ちが少しかわいそうに感じました。詳細の説明がないことから、そっくりな別人なのかなあ。原作を読んでみないとこのあたりの釈明が分かりません。ヘルプミー。というところです。ではでは。。。

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20070103019さて、今回も電源がないと生きていけない私を含めたそっち系の方へ、JAL SEASONS(スカイラックス)での電源の使い方を紹介します。私の搭乗したのは2006/1/3成田からミラノマルペンサへのSEASONS(スカイラックス改)です。座席をみるとコンセントがありません。このときにはあいさつにこられたCAの方に電源が欲しい旨を伝えましょう。すぐにいっぱいの端子の箱をもってきてもらえます。それから、機種にあわせたコネクタを選びます。意外と種類があるのですが、大手ベンダーのものなら、ほとんど機種名まで載ってました。私はLetsNoteR4だったので、緑色のコネクタを選択です。ただし、基本はボルテージがあっていればノートPCの電流はさほど違いはないはず?ただ、電圧は気をつけなければ。


20070103024コネクタを選んだらCAさんに伝えます。するとバッテリーがもらえます。もらったバッテリーですが、かなり大きめ。8時間もつとのことです。私の場合は15Vのシルバーのものになりました。かなり重たいです。これに黄色の方のコネクタをつないでもう片方をPCへと接続します。こちらですが、ボタンをクリックすると残りの容量がLEDで表示されるというAppleのバッテリーみたいなものでした。以上、ご参考までに。なお、最新のSEASONSでは直接コンセントがあるみたいです。

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いざ、ミラノへ出発です。まだ後からきた人がいっぱいいたけれども、搭乗がとても焦ったので、ほんとうにあっという間に出発した感じです。機材は747-400 MAGICIのJAL417 JAL運航便です。スカイラックスと思ったらSEASONSでした。ちょとうれしい。いつのまにか欧州向けの機材を若干よくしたのでしょうか?フルフラットになるタイプではないですが、それでもうれしいです。




20070103015座席は9Cだったのですが、となりに人がいたのと前が空いていたこともあり、座席移動がOKということで8Cに移りました。ファーストクラスのすぐ後ろのところで、なんだかちょっと足ものばせるところです。前にはベビーベットとかもあるみたいです。空もきれい。最初は大変だったけれども、今回もいってきます!!

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20070103009ラウンジでふふふんとするt 今回は危なかったです。結構ぎりぎりでした。1時間30分余裕を見て出かけてよかったです。いちばん恥ずかしいミスとして、ターミナルを間違えました。ああ。情けない。前回奥の方だったなあと思って2タミまで電車に乗ったのです!!なんだかみんな電車おりるし、あれー。とは思っていたのですが、4Fまで上がってようやく気がつきました。掲示板にはオールアメリカン、キャセイパシフィック、大韓航空とかコードシェア便ばかり、また、となりはANAです。しまったー!!と思い、タクシー乗ろうと思ったら日本円はほとんど両替してしまって手元になくて大ピンチです。超あせってカウンターに「すみません」と切り出すと、「You may use bus at 6 station」と英語で答えられました(涙)私日本人なのに。。。しかも「スミマセン」と日本語で聞いているのに屈辱の外国人扱いです。そんなことを気にする訳にもいかず、気合で移動です。レッツゴー1F。



20070103010 バスはなんだかのんびりした雰囲気。この時点で12:45、すでに搭乗手続ははじまってます。。。あせっている私を尻目に、バスの運転手さんが「No Money」と言ってくれました。ここでも外人扱い。焦っている私はアジア人のようです。「アリガトウゴザイマス」と日本人であることをカタクナに主張しつつ、外国の方の見送りに送られてバスは1タミの8番ターミナルへ。こちらは到着ゲートで、もうそれは正月を海外で過ごした人のUターンでごったがえしてます。この時点で12:50。ピンチです!!国内なら余裕なのですが、成田は遠いZEEE。ということでカートの集団をかき分けてダッシュで4Fへあがります。ビジネスで助かりました。ここからがすさまじく早かったです。


ミラン、マルペンサ、ビジネスというだけで一気に誘導。この辺はJALの方素晴らしいです。しかもコートに数字を書いたシール(やばそうな人に張ってくれる)をつけてもらい、一気に手荷物検査場通過です。(成田の昔のファーストトラックを通りました。)で、税関も空いていてこちらもあっという間にクリアです。



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ここから91番の搭乗口ですが、これはバス(というか軌条を走る乗り物、すっごくSFっぽい)に乗って移動なのです。階段を降りて、走りました。この時点で13:05くらいです。タイミングよくかっこいい乗り物がきて91番搭乗口についたのが13:10くらいでした。20分前と、十分に余裕がありましたが、ラウンジどころではありませんでした。すでに大量のエコノミーの搭乗が始まっているなかを恥ずかしながら「すみません。セニョール」となんとか突破して乗りました。ちょと恥ずかしかったです。ターミナル間違えなければ余裕の搭乗だったのに。。。みなさまも、やばかったらすぐに1Fに行ってバスに乗りましょう。また、1000円札1枚くらは持っていたほうがよいかも。

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今回のルート(昨晩から必死でネットで考えました)はこんな感じです。ルートとして、最初はお約束のチャオソレッラやチャオフラテットを夢見て、気分はヘンリエッタで考えていたのですが、きっと休日で檄混みで萎えることを考えて、大好きなドイチェに方針変更しました。主にハノーヴァ(ハノーファ)とアウトシュタットにいってきます。なんだかイタリアに行くというよりもドイツ旅行なのですが、突撃してきます。あいかわらずユーロ高いよー。


神田→上野→成田 → JAL JL417 NRT-MXP ビジネスUPG

マイルの力でビジネスですが、シェルフラットではなくスーパーラックスみたいです。JALの原価率をみたきわめて現実的な対応に涙。ビジネスとはいえ、意外と疲れそうです。乾燥には気をつけなければ。


→ミラノ(マルペンサ) Crowne Plaza Hotel MILAN-MALPENSA Airport(宿泊)

クラウンプラザってインターコンチネンタル系のちょっとイイところみたいです。PriorityClubにも入っているし、少し期待です。また、少しだけお約束のドォモオとか最後の晩餐とかチェックできるといいなあと思ってます。


→ LuftHanza LH3887 MXP-FRA 特典優待(エコノミー) →フランクフルト

初のルフトハンザ運航便です。サービスいいのかなあ。期待しております。また、フランクフルトはすっごく大きいから、ちょっとしたトランジット時間でどっかいけるといいなあ。


フランクフルト→ LuftHanza LH1008 FRA-HAJ 特典優待(エコノミー) → ハノーヴァ

ドイツのハノーヴァは人生初になります。ヨーロッパの展示会やワールドカップなどといえばここという都市は、きっと私の好きな幕張みたいなところかなあと思っているのですが、ちょっと調べると違うみたい。またハノーヴァの空港はとってもきれいで広そうな予感。また、市庁舎などの見どころが点在しているみたいなので、こちらもチェックしたいなあ。


ハノーファ→アウトシュタット!!(4日間) 現地周辺宿泊予定 → ハノーファ

今回の目的地はこちら。アウトシュタットはフォルクスワーゲンの本社があるとともに、世界最大級の自動車テーマパークがあります。ドイツ車好きにはたまらないかも。あえてマテネッロ(マテネロ=フェラーリの本社と工場があるイタリア北部の街)にいかずにアウトシュタットにいくところがいけりりクオリティ。こちらでは近くのホテルに宿泊予定です。ちょっと心配。ネットの予約ができず(確かにアウトシュタット併設の大好きなリッツカールトンは予約できるのですが、ホリディ料金はきついZEEE)そのため、現地調達予定。緊張するお♪


ハノーヴァ→ LuftHanza LH1021 HAJ-MUC 特典優待(エコノミー) →ミュンヘン

同じくミュンヘンも人生初です。こちらはビールとかうまそうな感じ。お酒大好きの私向きかも。先日のドイツレストランの演奏と合唱通りのイメージかなあとドイツ語の歌の本もしっかりコピーして持参です。きっと役にたつはず!!とりあえずTrink,Trinkくらいはおぼえていきたいです。


ミュンヘン → LuftHanza LH3058 MUC-ROM 特典優待(エコノミー) → ローマ(フミチーノ)

ローマはこちらも初めてです。スペイン広場行きたいのですが、飛行機の時間があわずこちらはわずかなトランジット時間。果たしてイタリアで乗り換えられるのか心配です。


ローマ(フミチーノ) → JAL(アルタリア) JL5064 ROM-NRT ビジネスUPG → 東京(成田)

帰りはローマからです。アルタリア運航ということで、こちらも初体験です。きっとイタリアンなおねえさんがすっごいピザとかすっごいパスタとかでてきるのかなあ。と淡い期待を。 

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